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安全で美味しい無農薬栽培・減農薬栽培商品を提供しています。
 
生産者の紹介
 
私が作る「EM農法」無農薬栽培米 (吉田 嘉兵衛)
 EM農法とは有機質の堆肥を作りその中でEM菌を繁殖して田んぼの土を軟らかくし、稲の細根が沢山伸びるように土の中の微生物を豊富にしてその微生物の働きによって土をやわらかく、そして深くする。
 除草剤を施さないこれらの田んぼの最大の仕事・・・草とり、これは家族総出の大仕事です。が今年から1枚の田んぼだけスケットが来ました。アイガモの赤ちゃん26羽です。鳥目ではないこのアイガモの子供達は夜昼なしに草の新芽を食べてくれます。人なつこい性格で家族が田んぼに行くと総勢が集まってきます。頑張って草取りしてね!
 こうして普通栽培の2倍3倍と手間をかけた稲が8月の終わり頃から黄色く色付き収穫間近を知らせてくれます。9月10日頃待ちに待った新米の刈り取り。美味しいお米が収穫の時1年の苦労が報われます。ご家族の健康を維持するために完全無農薬栽培をお奨めします。

完全無農薬栽培 ミルキークィーン
新しい成分、形質を持つ「新形質米」の研究開発を推進したスーパーライス計画により開発されたお米です。低アミロースで粘りが強く、美しく光輝き、冷めても硬くなりません。

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私の作る「エムリン農法」こしひかり (堀越  正一)
 私の作るお米は「エムリン農法」で作ります。田んぼの土の中に沢山の有機質肥料(自家製堆肥・米糠・牛糞など)と微生物を入れ、その事により、土をやわらかく深くします。すると稲の株が深く深入って行き元気な稲株になります。農薬をやらなくても病気にかからない田んぼにする為に秋稲刈りが終った後、来年の為に有機質肥料を30kg以上も背中に背負って何回もたんぼを往復します。この仕事が一番辛い事ですが次の年の作柄を見ると頑張った成果がはっきりと分かります。
 たんぼが黄金色に実った時、又ピカピカに光った真っ白の新米を食べたときにその苦労が報われます。この食生活の乱れた世の中で少しでも農薬を減らすことを考えた農法です。

 

減農薬栽培Mリン農法エムリン米
高栄養、高エネルギー、高活力で良品質の農作物を作ることが出来る減農薬・無化学肥料栽培栽培の農法によって作られたお米です。
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私の作る「減農薬ミルキークイーン」 (三村 三徳)
 無農薬栽培米を作り始めて10年がたちました。米作りは土が命です。植えた稲の苗を見て何が欲しいか・何が言いたいのかと毎日田んぼに通って稲と話すんです。それが毎日の楽しみです。田んぼの中にどれだけ足跡がついているか?足跡がついていない田んぼの米なんてぜんぜん美味しくない。何回も何回も田んぼに入って手間をかけて美味しいお米が出来るのです。
 ただ何年も前から比べれば草取りが少し楽になりました。2・3年前までは田んぼを這い回って草を取ったもので、今は草取り機が開発されて少し楽になりました。ですが、普通栽培から比べれば5倍も6倍も手間が掛かります。
  ぜひとも安全に気を配って作った私のお米を家族で食べて欲しいな。特にお孫さん達に食べさせてあげて欲しいです。
 

減農薬無化学肥料栽培ミルキークイーン
ミルキークイーンとは、お米の代名詞と称されるコシヒカリよりも美味しさが優れている新品種。エムリン農法での栽培による美しい光沢と粘り強い味わいは、魚沼産こしひかりを越した甘さと旨さがあります。
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私の作る「無農薬こしひかり」 (大島 隆)

 田んぼの中に、おたまじゃくしやタニシ、夏になるとほたるも飛び、冷たい谷川の水を使った、環境の良い山つきの田んぼで栽培しています。20kgもある堆肥をかついで、何回も田んぼのなかを往復。又田植えが済むとすぐに草むしり。近所の女衆を頼んで総出で草を取ります。すごく疲れる仕事ですがやりがいがあります。こうやって、誰も出来ない無農薬でお米が出来るんです。
プライドを持ってまだまだ頑張ります。

完全無農薬栽培こしひかり
冷たい水の流れる山のふもとで作るから稲も株が太く元気。だから化学肥料も農薬もいらない完全無農薬栽培が出来るのです。
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私が作るこだわりのはちみつぶどう (西村 義男)
 亡き父から受け継いで20年,教えられた事を忠実に守り、又独学で勉強して有機質の配合を工夫し,でき上がった、このはちみつぶどう。
 糖度が高く最高に美味しい果実が出来ました。体力と手間を使い1房1房を大事にしお客様に届く時には輝く宝石のように光っています。目で楽しみそして甘くて美味しいはちみつぶどうをご堪能ください。

ロザリオ ロスト
言葉に言い表せない位、気品のある甘さが女性を中心に大受けです。人気も急上昇中です。
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私が作るこだわりのメロンとすいか (田中 義冶)
 30数年ハウスでのメロン・すいか作りに専念してきました。まず土作りが第一です。色んな有機質堆肥を土に入れてふかふかの保水性・保肥性に冨み、どんな気候にも耐えられる苗を作り出来るだけ化学肥料や農薬を使わずに栽培に心がけています。化学肥料をたくさん使用するとメロンを食べた後にいやらしい味が残り農薬のなるべく使わずに美味しいメロンが出来ないかと考えます。
 温室すいかでは糖度12度以上・プリンスメロンでは糖度18度以上にならないと出荷しない・製品にしないとこだわりようです。
 収穫の時は出来るだけ木で完熟して最高に美味しい時期(採り頃 りそうと言う)の目利きが大切なんです。何年経っても毎年同じ条件の年は無い。いつも勉強ですよ。

 

アンデスメロン
1本の木に2個だけ実らせ完熟、収穫。糖度は16度以上有り香りがよくとろけるような歯ざわりさっぱりとした上品な味わいです。来年もお楽しみに。
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私が作るこだわりの日本梨 (浜風 正治)
なし作りは秋の稲作が終ってから始まります。たんぼの稲藁を梨園一面にうめて有機質肥料にします。何日も何日も重労働が続きます。
 春4月いっせいに白いかわいい花が咲くと家族総出で交配の仕事が待っています。5月になるとビー玉位のなしの赤ちゃん梨がびっしりと並ぶように実付きます。今度はその梨が全部成長するとあまり大きくならないので1枝に1個位に摘果します。次は袋かけ・・・と大変な仕事が続きます。が、8月終わりから幸水の収穫作業が始まります。
 1年の努力の成果をお客さまの「甘いね・美味しいね」の一言で認めていただけたと感じる時、一年の疲れが癒される時間です。私が育てた甘い日本なしをぜひ食べてみてください。

 

幸水なし
さっぱりとした歯さわりと、まろやな甘さは梨好きの人をとりこにします。甘さは最高。
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私が作るさつまいも (出蔵 千代志)

 あわら市の富津地区はその土壌がさつまいも栽培に適しており、ホクホクとして、甘みのたっぷりあるさつまいもを作っています。
年寄り二人で作るのでそんなに沢山は栽培出来ません。自分が育てるものは、丁寧に育てたい。 そうしないと美味しい芋は出来ません。
 福井の市場にも出荷しているが富津の 中でも1番か2番の高値で買われていく自慢のさつまいもです。

 


富津のさつまいも
富津の甘藷のキュァリングといえば最高のさつまいも。味が深く甘みがあります。
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