玄米のビタミン

玄米のビタミン

 

玄米には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

 

 

なかでもビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンEが豊富に含まれているので体にとってとても良い効果が期待出来ます。

 

ビタミンB1

 

ビタミンB1が不足すると糖質を摂取してもエネルギーに変える事が出来ず乳酸など疲労物質が溜まり疲れが溜まります。
なので疲労を改善するためにも摂取したいビタミンです。

 

栄養ドリンクにも含まれているビタミンです。

 

脳や神経機能を正常に保つためには、十分なエレルギーが必要になりエネルギーが不足すると精神状態も不安定になりイライラしたり集中力の欠如にもつながります。

 

肝臓や腎臓が正常に機能しなくなったり胃や腸の働きも低下します。

 

 

 

ビタミンB2

 

ビタミンB2は、生活習慣病の予防に欠かせないビタミンです。

 

ビタミンB2が不足すると肌荒れや口内炎、目の充血、髪の毛の悩みなどの影響がでます。

 

脂質を多く摂りいれると不足しがちなビタミンです。

 

 

 

ビタミンE

 

ビタミンEは、抗酸化作用が強くホルモンの分泌を促し、自律神経失調症や更年期障害の予防や老化防止、シミ・動脈硬化・生活習慣病の予防、血行促進など体調を整えてくれる働きがあります。

 

 

 

玄米を食べて体に必要なビタミンをうまく摂りいれましょう!

 

しかし正直言って白米を食べてた方がいきなり玄米を食べるとなると続かないことがあります。

 

人それぞれの好みにもよりますが、やはり白米の方が慣れもあり美味しく食べやすいです。

 

他にも硬く感じて白米のようにしっかりと咀嚼しないで食べると胃に負担が掛かる場合もございます。

 

なので玄米を食べるとなるとしっかり咀嚼することが大事になります。

 

玄米を炊く時も白米よりも長く浸水する必要があります。

 

季節や温度にもよりますが、間違いなく炊くためには水に6時間以上浸けておくことがおすすめです。

 

炊く際に、浸けておいた水を捨てて新しい水を注いで水加減も多めにします。

 

炊飯器の玄米のメモリーがある場合は、そこのメモリーに合わせて下さい。

 

次に玄米を選ぶ際には、無農薬・無化学肥料栽培の玄米をお選びください。

 

玄米の胚芽やぬか層には、残留農薬が溜まりやすいと言われていますのでせっかく体の為に食べるのに残留農薬を摂取するのでは、よくありません。

 

ぜひ無農薬・無化学肥料栽培の玄米をお選びください。