発芽玄米と玄米の違い

 

 

発芽玄米とはその名前のとおり玄米を発芽させた状態のもを発芽玄米言います。

 

 

お米の違い

発芽玄米と玄米の違い其の① 見た目の違い

 

●玄米とは、もみ殻を除去した状態のお米で普段一般的に食べられている精米して白いお米になる前の状態のお米です。

 

 

玄米 

 

 

●発芽玄米とは、その名前の通り発芽した玄米の状態のお米です。

 

玄米の胚芽の部分から少し芽がでています。

 

 

発芽玄米

 

 

 

発芽玄米と玄米の違い其の② 栄養素

 

 

●GABA(ギャバ)

 

発芽玄米には、玄米と比べるとGABA(ギャバ)の量が約5倍含まれています。

 

GABA(ギャバ)には、ストレスを軽減し精神を安定させたり、血圧やコレステロールを下げたり、アトピーやアレルギーに効果的だという事も期待できます。

 

 

 

発芽玄米と玄米の違い其の③ 浸水時間

 

 

玄米を炊く際に浸水時間をしっかり夏場で3時間以上、冬場で6時間以上浸水しないと芯が残ったり硬くパサパサした感じになります。

 

発芽玄米の浸水時間は、当店の発芽玄米の場合ですが、浸水はしなくても炊飯できます。 
(※柔らかく炊きたい場合、硬く炊き上がる場合は、1時間程浸水させて下さい。)

 

 

 

発芽玄米と玄米の違い其の④ 消化吸収

 

 

玄米は、必ず良く噛んで食べなければ、胃もたれや消化吸収が悪くなります。(よく噛むことは、体にとってすごく良い効果が期待できます。)

 

発芽玄米の場合は、玄米よりも白米に近い感覚で食べることができます。(しかし発芽玄米の場合も白米も良く噛むことをおすすめします。)

 

 

 

発芽玄米と玄米の違い其の⑤ 食感や味の違い

 

 

玄米は、炊き方や水の分量などによりパサパサしたり硬く感じその食感や味に抵抗を持つ方もいます。

 

発芽玄米は、玄米に比べ柔らかくもちもちしていて旨みもアップしているので玄米が苦手な方でも食べることができます。

 

 

 

◆発芽玄米の炊き方(軽くすすぐだけで大丈夫です。)

 

 

1.ボウル又は炊飯釜に発芽玄米を入れ水を注ぎ入れます。

 

2.一度目に注ぎ入れた水はすぐに水を捨てます。

 

3.また水を注ぎ入れ軽くかきまぜてあげてすすいで下さい。
(※発芽玄米は軽くすすぐだけで大丈夫です。)

 

4.炊飯釜の玄米用のメモリに合わせ水を入れます。
(※食感が硬く感じた方は、水の分量を1.2倍に増やすと良いと思います。)

 

5.後は、炊飯ボタンを押すだけです。
(※柔らかく炊きたい場合は、浸水時間を長めにおきましょう。)

 

 

発芽玄米の栄養素一覧1
発芽玄米の栄養素一覧2

 

 

発芽玄米 無農薬・無化学肥料栽培の商品