お米の選び方

当店のお米の選び方
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品種で選ぶ

コシヒカリ 粘り・つや・香りなど美味しさのバランスが良く全国的に美味しいお米と知られている品種です。 コシヒカリは、福井県の農業試験場で品種開発されたお米です。 「越の国に光輝く米」の願いを込めて「コシヒカリ」と名付けられました。
ミルキークイーン 農林水産省がスーパーライス計画の一環でコシヒカリを更に改良して生まれたお米です。 ミルキークイーンは、低アミロース米なので粘りが強いという特性があり、食べるとモチモチした食感が味わえます。 (アミロースが少ないとが粘りが強くモチモチとしたお米になります。) もち米に似ていながらコシヒカリ並みの低タンパク含量で、光沢があり、味が良く、柔らかく、粘りが強いのが特徴です。 他のお米に比べて、劣化が少ない、炊飯ジャーに入れても黄色に変色しにくく、冷めても硬くなりにくいので、お弁当やおにぎりなどにも最適です。 日本人は粘りのあるお米を好む方が多くおられる事から今や、コシヒカリよりも美味しいお米と大変人気をよんでいます。 ミルキークイーンという名前の由来は、玄米が半透明なのでお米の表面が乳白色に見えることから名付けられました。 粘りが強いお米がお好きの方にぜひおすすめしたい品種です。
ひとめぼれ ひとめぼれは、コシヒカリと同等の粘りを持ちながらクセがなく、ソフトな味わいなのでどんな料理にもぴったり合います。 クセがなく柔らかい口当たりのひとめぼれは、和食全般・炊き込みご飯・丼もの…と毎日の食卓でオールマイティに大活躍! 優しい味のお米ですので、おじいちゃん・おばあちゃんにも人気です。
あきさかり コシヒカリなどの様々なブランド米を生み出してきた福井県で、現在一番新しいブランド米です。 「あきさかり」は平成9年から福井県農業試験場にて交配、育成を進めてきた品種で、平成21年から福井県の奨励品種として採用されました。「あきさかり」の最大の特徴は、収穫期が遅いことで、比較的収穫期が遅いとされるコシヒカリよりも、さらに1週間~10日程度後に収穫されます。 名前は、収穫時期の秋に人々がこの品種の魅力に満足し、さらにこの品種が長く愛され繁栄することを願って命名されました。
はいごころ 巨大胚芽米「はいごころ」とは?
「はいごころ」は低アミロース性の巨大胚芽品種です。
低アミロース品種の「ミルキープリンセス」を母、巨大胚系統の「巨5-7」(「はいいぶき」の姉妹系統)を父とした後代より育成した低アミロースの巨大胚系統です。
低アミロース性を持っていることから、もち米に近い性質を持ち、冷めても食味が落ちにくく、他の巨大胚芽品種よりワンランク上の食味となっています。
ですから、おにぎりやお弁当など冷めたご飯も大変美味しくお召し上がり頂けます。
そして、玄米重に対する胚芽重の割合は、一般品種の2倍から3倍もの、大きな胚芽を持っています。
そのため、注目の栄養素、γアミノ酸(GABA)が通常の3倍と豊富に含まれています。
さらに、はいごころは胚芽残存率が高く、他の品種の玄米より栄養価が大変高いのが特徴です。
巨大胚芽米の一番のアピールポイントは栄養豊富な胚芽が大きいことに尽きます。
ただ、胚芽が大きいと籾摺りや精米時に一般品種より胚芽が取れやすく、せっかくの巨大胚芽がとれてしまうということが難点でありました。
しかし、この品種は胚芽残存率が高いので、栄養素がそのままいただけます。
健康志向の方、玄米食の方には、ぜひおすすめした品種です。
一番のおすすめは、玄米でお召し上がりになられることですが、玄米が苦手な方や、玄米が初めての方へ、5分精米(5分づき)、3分精米(3分づき)も対応が可能です。
まだ、日本国内でも新品種の為、作付けが少なく、販売しているところはごく僅かです。
当店では、この希少価値の高い、はいごころを、特別栽培米(農薬不使用)にて栽培しました。
体が喜ぶ、体に嬉しいこのお米をぜひお試しくださいませ。
●低アミロースとは?
低アミロース米とは、もち米とうるち米の中間のお米。普通のうるち米よりも、粘りがありもちもちとした食感で、また冷めてもおいしいのが特徴です。
つやつやとした美味しいご飯になります。
低アミロースのお米は粘り気が強く、水分量が多いので、炊き上がりが軟らかくなりすぎる場合は、炊飯の際に、水加減を通常の10%ほど少なくして炊いてみてください。
ワンポイント! 白米2:玄米1で炊くと食べやすい
玄米に慣れていない方は、白米2:玄米1くらいの割合で炊いていただくと、食べやすいと思います。
特にはいごころはぷちぷちとした歯ごたえがありますので良く噛んで、その歯ごたえを楽しんでお召し上がりください。
精米すると胚芽が落ちてしまいますので、「巨大胚」の特性を活かすために、お届けは、玄米と3分精米・5分精米でのお届けのみとなります。
食べてみたいけど、玄米は苦手…という方は、他の白米に好みの量の「はいごころ」をブレンドして炊飯して頂くと、美味しさと栄養価アップ間違いなしです。
是非お試し下さい。
にこまる 【にこまるの特徴】 米の食味ランキングで4年連続で「特A」の評価を受けている品種です。粒ぞろいが良いお米で炊き上がり白くふっくらしていてつやつやです。また、程よい粘りがありモチモチした食感でとても美味しいお米です。
【にこまるの名前の由来】 「にこまる」の名前の由来は、おいしくて笑顔が「にこにこ」こぼれて粒張りが「まるまる」と良いことから命名されました。

 

栽培方法で選ぶ

無農薬栽培 農薬・化学肥料を一切使用しないで栽培したお米です。
減農薬栽培 化学肥料は使用しないで農薬は通常に比べ5割以上削減して作ったお米です。
普通栽培 農薬・化学肥料を通常通り使用して作ったお米です。

 

粘りで選ぶ

1. ミルキークイーン
粘りstarlevels5(5.0)
2. はいごころ
粘りstarlevels4-5(4.5)
3. にこまる
粘りstarlevels4-5(4.5)
4. てんこもり
粘りstarlevels3-5(3.5)
5. コシヒカリ
粘りstarlevels3(3.0)

 

粒の大きさで選ぶ

1. にこまる
粘りstarlevels5(5.0)
2. コシヒカリ
粘りstarlevels4-5(5.0)
3. あきさかり
粘りstarlevels4-5(5.0)
4. ミルキークイーン
粘りstarlevels4(4.0)
5. はいごころ
粘りstarlevels4(4.0)

 

 

店長おすすめのお米

はいごころ 「はいごころ」は低アミロース性の巨大胚芽品種です。