玄米の上手な炊き方

玄米の炊き方

手でかき混ぜるように回す① ボール(炊飯器の釜)にお米を入れて水を注ぎ入れて手でかき混ぜるように回すとゴミやもみ殻が浮いてくるので取り除きます。
精米してないのでほとんど水が濁りません。
この作業を2~3回行います。


手のひらでこすり合わせるようにやさしくもみ洗いします② 次に両手で米をすくい、手のひらでこすり合わせるようにやさしくもみ洗いします。
※あまり力を入れ過ぎるとお米が割れてしまうので、力の入れ過ぎに注意して下さい。
こうすることにより、表面に傷がつき水をよく吸い柔かく炊き上がります。


水を注ぎ入れてすすぎます③ 水を注ぎ入れてすすぎます。


米の容量の1.6倍~2倍以上の水を入れます。④ 水加減は、炊飯器具によって異なりますが(今の炊飯器のお釜には、玄米用の水加減の目盛りがついています。)、米の容量の1.6倍~2倍以上の水を入れます。


塩をひとつまみ程加える※ 塩をひとつまみ程加えると、水の吸水率が良くなり、より美味しく炊き上がります。


g6⑤ 玄米は白米に比べて浸漬しにくいので、しっかりと6時間以上は浸漬させて下さい。
(冬場は、特に長めに浸漬しましょう。)


炊飯します⑥ 十分に浸漬が終わったら通常通り炊飯します。


蒸らします⑦ 炊き上がってからすぐにふたを開けず10分ほど蒸らします。


g10⑧ しゃもじでほぐし余分な水分を飛ばします。


出来上がり⑨ 出来上がり!!


2012144930427[1]玄米ご飯を食べて毎日元気!!

※ 玄米を食すにあたって気をつけなければいけないことは、”よく噛むこと”です。
豊富に含まれる栄養素を十分消化吸収するために、よく噛んで、美味しくお召し上がり下さい。